〔7月の企画展示〕わかめ・クールビス企画展・半田そうめんを展示販売中!

 7月に入り、梅雨明けが待ち遠しいこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 『あるでよ徳島』展示スペースでは、今月も徳島の特産を活かしたこだわりの製品づくりを行なっているメーカーさんや、伝統工芸品・季節商品など、さまざまな特色のある商品展示を行っております。

  7月の企画展示は、歯ごたえと風味の良い『鳴門わかめ』、涼しく快適に!『クールビズ』、コシの強さが特徴の『半田そうめん』をご紹介!

(1)半田そうめん
(2)わかめ
(3)クールビズ

をご紹介いたします。

★本記事内容の展示、半田そうめんは、7月末までを予定しております。
★先月から引き続き展示販売中のわかめ・クールビズ企画展につきましては7月中旬までを予定しております。
※7/12わかめの展示は終了致しました。

 

(1)半田そうめん

半田そうめん

「半田そうめん」は、徳島県つるぎ町・半田地区でのみ製造されている手延べめん。
四国山脈から吹き降ろす澄んだ風と、吉野川の澄んだ水。 そして良質の小麦から作られる、半田の優れた風土を象徴する特産品です。
250年という長い歴史を持つ伝統の味、全国的にみても最高級の品質を誇る逸品。
一般的なそうめんよりも太く、コシが強くて食べ応えのあるもちもちとした食感が特徴です。

冷たいめんつゆと共にいただくのもいいですが、
パスタ風にソースと絡めたり、生春巻きに巻いてみたりなど、
アレンジ料理を半田そうめんで作ってみてはいかがでしょうか。

普段店頭で取り扱っていない岡本製麺さんの半田そうめんも置いてあります。
是非お手にとってみてください!

半田そうめん03 半田そうめん02

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(2)わかめ〔終了しました〕

わかめ01

 鳴門の渦潮を生み出す激しい激流で育った鳴門わかめは、シコシコとした歯ごたえと風味の良さが特徴です。
鳴門は三陸に次ぐわかめの大産地です。鳴門わかめは、徳島の特産のひとつとして、県民に愛されています。

鳴門わかめの生産は、春の種作りに始まります。
夏の間は、陸上水槽で管理された種苗は、秋になると数mmの小さな芽となり、これが養殖用の苗となります。
冬の間、漁場で養殖された鳴門わかめは春に収穫され、湯通し塩蔵わかめや糸わかめなどに加工されます。
一般的には2.3月のころにとれたものが「新わかめ」と呼ばれ、特に美味しいとされています。

あるでよ徳島では、そんな鳴門わかめの商品が多数販売されております!
糸わかめや佃煮にした加工品なども販売しております。
是非お手にとってみてください。

わかめ02  わかめ03

 


(3)クールビズ

クールビズ01

夏本番の暑さに向け、できるだけ涼しく乗り切りたい。
そんな方に阿波しじら織シャツや藍染シャツ、扇子など夏を涼しく、快適に過ごせるアイテムを展示中です!

クールビズ05
阿波しじら織は、表面を「しぼ」とよばれる細かい凹凸があるので、
さらりとした肌触りで日本の蒸し暑い夏を涼しく快適に過ごすための衣料に適しています。

クールビズ04  クールビズ03
その他にも、目で見て涼しげに感じる額縁やカバン、暖簾なども展示販売しております!