【7月の企画展示】「藍染特集 ~徳島が誇る藍の魅力~」

7月、梅雨が明け、夏の日差しが厳しくなってまいりました。

『あるでよ徳島』特設コーナーでは、毎月、徳島の特産を活かしたこだわりの製品づくりを行なっているメーカーさんや、伝統工芸品・季節商品などをご紹介しております。

2026年7月は、「藍染特集 ~徳島が誇る藍の魅力~」をご紹介いたします。

★藍染特集 ~徳島が誇る藍の魅力~

徳島県では、7月を「とくしま藍推進月間」7月24日を「とくしま藍の日」としています。

あるでよ徳島では、この「藍の日」に合わせ、7月の企画展示として藍染特集を開催しております。

藍染ならではの深く美しい”ジャパンブルー”が映える洋服やストール、帽子、バッグをはじめ、アクセサリーやインテリア作品まで、さまざまな藍の作品が並びます。

藍染は、使い込むほどに風合いが増し、長く愛用できることも魅力の一つ。

普段の暮らしに取り入れやすいアイテムも多数ご用意しております。

また、藍で彩られたアートフラワー「藍染花(あいせんか)」をはじめ、扇子、ジュエリーなど、贈り物にもおすすめの作品も展示・販売しております。

徳島だからこそ出会える「本物の藍」

日本の藍は「JAPAN BLUE」として世界に知られ、インド産のインド藍、ヨーロッパ産のウォード等と並ぶ天然の藍染料です。

タデ科の一年草で、特に徳島県産の藍は「阿波藍」として有名です。

徳島県の藍染めは、阿波藍を原料にして、発酵建てという方法で染められます。

この方法は、「阿波正藍染法」(あわしょうあいぞめほう)として、県の無形文化財に指定されています。

職人の技術と想いが込められた作品は、一つひとつ異なる表情を持ち、藍の奥深さや美しさを感じていただけます。

また、藍は「染める」だけではありません。

食用藍を活用した商品もあり、お茶やお菓子など、藍を「味わう」こともできます。

この企画展では、「見る」「身にまとう」「使う」「味わう」と、さまざまな形で藍をご体感いただけます。

この機会に、徳島が誇る伝統文化「阿波藍」の魅力を、ぜひ感じてみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。