平成26年度通常総会が開催されました。

平成26年度通常総会が開催されました。

平成26年5月27日に徳島ワシントンプラザホテルで開催。

≪ 議 事 ≫

  1. 平成25年度事業報告及び収支決算
  2. 平成26年度事業計画及び収支予算
  3. 定款の一部変更について
  4. 役員の改選について

など全ての議案が承認されました。

主な議案の概要

1 平成25年度事業報告・収支決算
 平成25年度は、あるでよ徳島では、「新酒まつり」「梅の節句」など企画イベントの実施、特産品パンフレットの改訂、「あるでよ徳島」PRリーフレットの刷新などによる情報発信の強化等を行いました。
 また、大阪、名古屋、東京の各支部では、常設展示場、アンテナショップの充実、強化を
図るとともに、物産展など各種イベントを積極的に開催するなど販路拡大等に努めました。
 協会全体の商品取扱額は、3億9千万円となり、会員数も378会員と増加しました。

平成25年度の主な事業

  • 県産品カタログの作成など情報発信の強化
    • ウェブページのリニューアル
    • 県産品カタログの作成
  • 「阿波ういろ」ブランド化
  • 企画展・物産展の積極的な展開
  • 公益社団法人の認定に向けた取り組み

平成25年度収支決算(単位:千円)

収入 132,930千円
(会費収入3,830千円、受託事業収入34,833千円、展示販売手数料収入70,866千円等)
支出 126,772千円
(事業費123,408千円、管理費3,364千円等)
収支差 6,158千円
正味財産期末残高142,975千円

事業報告事業報告の付属明細書貸借対照表及び貸借対照表の付属明細書
正味財産増減計算書及び正味財産増減計算書の付属明細書監査報告

2 平成26年度事業計画・収支予算

 平成26年度は、徳島ヴォルティスのJ1参戦、本四高速への全国共通料金の導入や四国霊場開創1200年など県外から多数の来県者が見込まれ、県産品PRの好機となります。
 徳島県産品が地域ブランド(徳島ブランド)として全国に普及することを目指して、
「県産品の普及啓発事業」、「マッチング支援事業」、「マーケティング推進事業」、
「ブランドづくり事業」を積極的に推進し、地域社会の発展に寄与すべく取り組みます。

平成26年度の主な事業計画

  • 企画展・物産展の積極的な展開
  • フォトコンテストの実施
  • 「あるでよ徳島」開設15周年記念事業の実施
  • 「あるでよ徳島」講座の実施
  • 「阿波ういろ」のブランド化

平成26年度収支予算 (単位:千円)

収入133,320千円
(会費3,850千円、受託事業収入36,035千円、展示販売手数料収入71,181千円等)
支出133,320千円
(事業費129,640千円、管理費3,680千円)
収支差 0千円
正味財産期末残高見込131,315千円

事業計画書収支予算書

3 新役員

顧 問

齋藤 義人(徳島県食品工業会会長)

顧問 会長
副会長


常務理事
理事






斎藤 尚武(有限会社齋藤酒造場 代表取締役)
新田 多門(徳島県観光国際局長)
森 行雄(森陶器株式会社 代表取締役)
森竹 義浩(八百秀商事株式会社 代表取締役)
鴨川 俊彦(公益社団法人 徳島県物産協会)
久米 貴之(徳島市観光課長)
加藤 秀典(徳島県商工会連合会 専務理事)
和田 茂夫(有限会社和田乃屋 代表取締役)
齋藤 正治(斎徳株式会社 代表取締役)
齋藤 裕道(徳島県菓子工業組合代表)
長尾 伊太郎(長尾織布合名会社 代表社員)
小川 泰広(財団法人徳島県観光協会企画観光課長)
尾池 佳代子(徳島県中小企業団体中央会事務局長)

監 事

豊田 耕司(徳島県商工会議所連合会専務理事)
明石 学(株式会社阿波銀行県庁支店長)