【9月の企画展示】神山のモノづくり-染と器・すだち製品

9月、まだまだ暑い日が続いております。

『あるでよ徳島』特設コーナーでは、毎月、徳島の特産を活かしたこだわりの製品づくりを行なっているメーカーさんや、伝統工芸品・季節商品などをご紹介しております。

9月の企画展示は、神山で活動する2人の作家の「神山のモノづくり-染と器」、徳島の特産品のすだちを使った「すだち製品」をご紹介!

(1)神山のモノづくり-染と器-展
(2)すだち製品

をご紹介いたします。

★本記事内容は、9月末までの展示を予定しております。

⑵神山のモノづくり-染と器-展

9月の企画展は、徳島県にある神山町で活動されている、
陶芸家の髙島克晃さん(神山工房)と瀧本昌平さん(染昌)の神山作家おふたりのコラボ展。

豊かな自然環境の中から生まれる陶の器と、本藍や柿渋で染められる布作品(コースター、テーブルウェア等)の一体感のある展示により、神山でのモノづくりを表現します。

  
神山工房の微妙に色合いの異なる深く透明感のある青い器。神山の砂と青い顔料で作られた心惹かれる美しい器となっています。
普段使いにおすすめなシンプルな粉引き器(こびきうつわ)にも注目です。

 
染昌の染物は、藍はもちろんの事、茜染やザクロ染め、柿渋などで染められ、目に鮮やかな展示となっています。
コースター、テーブルセンター、ストールなどの商品が並んでいます。

藍のテーブルセンターに粉引き器、ザクロ染の黄色いコースタに青い美しい器など、
器と染物で毎日の食卓に変化が生まれるかもしれません。
是非、このコラボ展をご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

⑵すだち製品

徳島県の特産品である、すだち。
名前の由来は、果実に多く含まれる果汁を食酢として使用していたことから、酢橘に由来すると言われています。
8月下旬頃より旬を迎える果実は、さわやかな酸味が特徴。焼き魚やお刺身、冷奴などに添えられ、絞って食べると絶品です。

 

そんなすだちを使った商品を、今年も正面入口の特設コーナーにて展示・販売しております!
定番のすだち果汁をはじめ、お酒や麺、お菓子などの様々な商品が並びます。
毎年、すだちを使った新商品が出てきています。去年は無かったすだち製品も数点ございますので、そちらも必見です。