【12月の企画展示】岡本織布 冬ギフト

12月、急に冷え込んできました。

『あるでよ徳島』特設コーナーでは、毎月、徳島の特産を活かしたこだわりの製品づくりを行なっているメーカーさんや、伝統工芸品・季節商品などをご紹介しております。

12月は、「岡本織布」と「冬ギフト」をご紹介いたします。

★本記事内容は、12月末までの展示を予定しております。

(1)岡本織布

今回の岡本織布の企画展示は、

“阿波しじら織の足袋型シューズ”

にご注目。

こちらのシューズは、
老舗地下足袋メーカーの株式会社丸五(本社:岡山県倉敷市)の
「SANCHI」プロジェクトと岡本織布の「阿波しじら織」がコラボした商品です。

〈SANCHI〉とは?
丸五の定番シューズtabiRela(たびりら)を通して日本各地の魅力的な生地を、その産地、生産背景と共にご紹介していくプロジェクトです。
商品と共に日本各地の産地から生まれた生地の魅力を発信しています。

このプロジェクトの第二弾として、岡本織布の阿波しじら織が選ばれました。
約半年前にお声がかかり、制作に取り組んだそうです。
「しじら織自体は決して弱い生地ではないので、履き物にも向いていると思う」
と岡本織布の社長、岡本弘子さんより伺いました。

■ 歩きやすく足に良い、足袋型シューズ。
■ インソールに綿100%の刺し子を使用。素足で履いても気持ちがいい。
■ 重ねて折りたためば厚さは4cm程度に。持ち運びラクラク。旅先のセカンドシューズとしてもお勧め。

墨染めした糸と藍染めした糸で作ったポーチ、他にも、鞄や
藍染めストールなども展示されています。

是非、ご来店の際にご覧下さい。

★『岡本織布』のHPはこちらから

★『岡本織布』阿波しじら織の足袋型シューズのページはこちらから

(2)冬ギフト

スタッフがセレクトした商品を並べています。
今年お世話になった方、遠方にいるご家族に、
あるでよ徳島から、「徳島」をお届けしませんか?