★多数のご来店誠にありがとうございました。本記事の展示は6月30日をもちまして終了いたしました。
なお、7月の企画展示はこちらです。
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梅雨の季節になりました。ますます暑くなってくる6月、『あるでよ徳島』展示スペースでは、今月も徳島の特産を活かしたこだわりの製品づくりを行なっているメーカーさんや、伝統工芸品・季節商品など、さまざまな特色のある展示を行っております。
今月(平成30年6月)の企画展示は、「阿波しじら織」製品や「藍染」製品と夏を快適に過ごすための『クールビズ企画展』、いつもお世話になっている方へ贈るための『あるでよ徳島 オリジナルギフト』を展示中です!
(1)長尾織布合名会社
(2)舞工房
(3)藍工房「たった一本の幸せ」
(4)クールビズ企画展
(5)あるでよ徳島 オリジナルギフト
をご紹介しています。
(1)長尾織布合名会社
長尾織布は明治30年に創業した歴史のある綿織物の製造企業です。
長尾織布の生産工程の特徴は自社で一貫して制作していること。
糸の染色や織り上げまで一貫して行い、心を込めたものづくりをモットーとしています。
昭和26年に本格的に「しじら織」の製造を開始しました。
しじら織は、日本の蒸し暑い夏を涼しく過ごすために生まれたものです。
空気を良く通し、肌触りも良く涼しいのが特徴です。
近年の日本では和服の文化が衰退していますが、
小物や寝具、インテリアなど、和を残しつつもモダンなデザインに仕上げ
現代の生活でも使ってもらえるような物を用途開発しています。
また綿素材である「阿波しじら織」の織り糸にポリエステルやウール等、他素材を混在させた
ものを開発しているそうで、海外の方に向けた製品を制作し、
国外にもしじら織をアピールする事に取り組んでいます。
★長尾織布の商品は展示のみです。販売は行っておりません。
(2)舞工房
舞工房では平成17年、職人集団として舞工房が結成されました。
木のぬくもりや藍のぬくもりを伝えられるように、をモットーに
心を込めて熟練した職人たちが一つ一つ丁寧に作り上げています。
今回展示させていただているものは、掲載している写真にもあるように木製品を藍で染め上げています。
一般的な藍染の染色方法である、藍液に浸けて染める方法とは異なり舞工房では藍を吹きかけるようにして染めています。
そうすることにより、パキっと色の分かれる浸ける染色方法とはまた違った自然できれいなグラデーションが出来上がるのだそうです。
また木の模様にそって染め方が一つ一つ違うので同じ模様の物はなく、世界に一つだけの作品ができあがります。
引き出物やギフトなどにお買い求めいただく方も多く、外国の方にも人気の商品です。
セラミック加工を施しており傷に強く、また熱にも強いので熱い飲み物を入れても
容器が熱くなりにくいのが特徴です。
舞工房の展示はあるでよ徳島のレジ横にて展示、販売中です!
(3)たった一本の幸せ
たった一本の幸せ 「辛い」という字に一本線を足すと「幸せ」になる。その一本になって少しでも笑ってもらいたい。
この詩を書いた制作者の近藤美佐子さんは、20年前に素晴らしい藍染の先生と出会い、藍染のとりこになったそうです。
2011年には長年の夢だった藍染の工房を開設し、自分が作った物を誰かに身につけてほしい、
誰にもらわれていくのだろうという期待と、上記の詩に書いたような気持ちを込めて、今も制作を続けています。
そんな近藤さん夫妻の「藍染」製品があるでよ徳島にて展示、販売中です!
是非足をはこばれてみてはいかがでしょうか。
★↓ネットショップあるねっと徳島「たった一本の幸せ」商品ページへはこちらです!↓
(4)クールビズ企画展
定番化しつつあるクールビズ。夏のオフィスにおける暑さ対策は課題の一つとも言えるのではないでしょうか。
あるでよ徳島では阿波しじら織シャツや藍染シャツ、扇子など夏を涼しく、快適に過ごせるアイテムを展示中です!
暑さが本格化するその前に是非お手に取ってみてください。
★↓ネットショップあるねっと徳島「クールビズ特集」ページへはこちらです。↓
(5)あるでよ徳島オリジナルギフト
あるでよ徳島にて販売している商品を厳選し、様々なギフトをご用意いたしました!
徳島の特産を活かした調味料やお菓子等を詰め合わせた「徳島満載セット」や、
半田そうめん、徳島ラーメン等イケてる徳島の麺(メン)バーを揃えた「阿波のイケ麺セット」など
用途にあったギフトをお選びください。
お好みに応じて詰め合わせも承っておりますのでお気軽にお声掛け下さい!
いつもお世話になっている上司や家族、友人に感謝の気持ちを込めて送ってみてはいかがでしょうか。
★本記事の内容の展示は6月30日をもちまして終了いたしました。