【3月の企画展示】とくまちてん・江淵鏡台店

3月の声を聞いてもまだまだ寒い日もあり、ほころびかけた桜のつぼみも咲いてもいいものか迷っているみたいです。

『あるでよ徳島』特設コーナーでは、毎月、徳島の特産を活かしたこだわりの製品づくりを行なっているメーカーさんや、伝統工芸品・季節商品などをご紹介しております。

3月の企画展示では、「とくまちてん」「江淵鏡台店」をご紹介いたします。

(1)とくまちてん
(2)江淵鏡台店

★本記事内容は、3月末までの展示を予定しております。

(1) とくまちてん

徳島が大好きな城ノ内高校2年生が企画した「とくまちてん」
今の徳島をつくる方々から、それぞれのプロジェクトやまちづくりについて、また徳島の好きなところや徳島について感じることなど、伺ったことをポスターにしました。

ポスターに紹介されているのは
・越智憲一郎さん(阿波掛軸堂)
・矢野藍秀さん(本藍染矢野工場)
・森岡太悟さん(白滝製麺)
・よしだますみさん(二と八)
・横石知二さん(いろどり)
・小川満大さん(道の駅いたの)
の6名で、インタビューした記事がポスターになっています。

それぞれの方にちなんだ商品と一緒に展示しています。
クラウドファンディングに挑戦して作ったポスター
良かったらご覧になって下さいね。


(2)江淵鏡台店

江淵鏡台店社長 江淵達人氏には、あるでよ徳島主催の講座「オリジナル遊山箱作り」の講師をお願いしています。コロナ禍で2年ほど開催が出来ませんでしたが、今年度は久しぶりに開催されます。(申込は締め切りました。)
遊山箱を始めとする伝統工芸だけではなく、新しい物作りにも挑戦しています。また新しい物だけでは無く、古くなり傷んだ思い出のある家具を修理して生まれ変わりのお手伝いもされています。

写真の左にひっそりと写っている紙押さえの木、実はすだちの生木です。手触りがとても気持ちいいです。店頭にいらっしゃったら忘れずに手に取ってみて下さいね。